★キルザキングのHARDな毎日★

「BayFMバンド」こと「TRADISS」のVOCAL「キルザキング」の音楽日記

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ムーミン・ベーカリー・カフェ

ムーミン・ベーカリー・カフェ

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僕の好きなお店のひとつです。

その名の通り、ムーミンをモチーフにしたフィンランドパンが
名物のカフェです。
パンだけ買って帰るのもOK、イートインもOK。
ランチは固い北欧風のパンがスライスして置いてあって、
食べ放題になっています。

今日はモーニングタイムに行ってきのこのフォカッチャと
クロワッサンをメープルシロップに浸してクッキー状の
皮を掛けた菓子パンを食べました。

moomin2

うん、これも美味い。

その他、ムーミングッズも売っています。
お勧めは、ニョロニョロトング500円。

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スタッフの階級がこんな表示になっています。

アルバイト→ニョロニョロ
店長→ムーミンママ

…(^O^)

場所は東京ドームラクーアの中、1Fです。
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  1. 2006/06/24(土) 21:34:48|
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佐野元春/No Damage(14のありふれたチャイム達)

佐野元春です。

しかも「No Damage」!

sano1

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これは、ホントによく聴いた。

収録曲は、

【Boys' Life Side】
1.スターダスト・キッズ
2.ガラスのジェネレーション
3.SOMEDAY
4.モリスンは朝、空港で
5.IT'S ALRIGHT
6.Happy Man
7.グッドバイからはじめよう

【Girls' Life Side】
1.アンジェリーナ
2.So Young
3.Sugertime
4.彼女はデリケート
5.こんな素敵な日には(On The Special Day)
6.情けない週末
7.Bye Bye Handy Love

の、14曲も入っている!

しかも上記の通り、名曲揃い!

もう別格ですね。(^○^)

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sano5


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FOOTLOOSE/ORIGINAL SOUNDTRACK

FOOTLOOSEのサントラです。

footlose1

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収録曲は

【SIDE1】
1.FOOTLOOSE/KENNY LOGGINS
2.DANCING IN THE SHEETS/SHALAMAR
3.LET'S HEAR IT FOR THE BOY/DENIECE WILLIAMS
4.ALMOST PARADISE... LOVE THEME FROM FOOTLOOSE
/MIKE RENO and ANN WILSON
【SIDE2】
1.HOLDING OUT FOR A HERO/BONNIE TYLER
2.I'M FREE(HEAVEN HELPS THE MAN)/KENNY LOGGINS
3.THE GIRL GET AROUND/SAMMY HAGAR
4.SOMEBODY'S EYES/KARLA BONOFF
5.NEVER/MOVING PICTURES

の10曲入りです。

footlose3

footlose4

footlose5


このアルバムも大好きでした。
映画も見に行った。

ホントに何回も聴いたなあ…


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  1. 2006/06/22(木) 00:51:46|
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MAKE-UP/"BORN TO BE HARD"

昨日に続きMAKE-UPです。
3枚目のアルバム"BORN TO BE HARD"ですね。

makeup1

makeup2

収録曲は
【SIDE1】
1.Rainy Road
2.Find Out
3.Black Eyes
4.1985
【SIDE2】
1.Mr.Tokyo City
2.She Lied
3.Get Up! Wake Up! Make Up!
4.Just My Heart
5.Come On Everybody Tonight

の9曲です。


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  1. 2006/06/20(火) 23:00:53|
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MAKE-UP/Straight Liner

MAKE-UPの2ndアルバムです。

makeup5

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収録曲は、

【SIDE1】
1.Fox On The Run
2.Lady Rosie
3.摩天楼
4.Got A Chance
5.No Return

【SIDE2】
1.Energy One
2.Heart Of Iron
3.City Lights
4.Astral Drops
5.Wishing

となっています。
makeup7

makeup8

MAKE-UPは、元々ラウドネスの高崎晃と樋口宗孝によって
見出されたバンドだったように記憶しています。
以前の記事http://killtheking.blog9.fc2.com/blog-entry-51.html
でも書いた、樋口っあんのソロアルバムにもヴォーカルで
山田信夫が参加しています。
そもそも「MAKE-UP」というバンド名はラウドネス以前に
高崎晃と樋口っあんがやってたバンドの名前らしいですね。

山田信夫は現在NoBという名前でソロ活動をしており、
「マジレンジャー」や「ボウケンジャー」のテーマソングを
歌ったりしていますね。
まあ、以前から「聖闘士星矢」のテーマソングなども手がけて
いましたからねえ…

メンバーは

Vocal : 山田信夫
Guitar : 松澤浩明
Keyboard : 河野陽吾
Bass : 池田育義
Drums : 豊川義弘

の5人編成で、当時のヘヴィメタバンドとしては珍しくキーボードが
入っているバンドでした。

1曲目の「Fox On The Run」が好きで、このアルバムを買ったのですが、
後から「SWEET」というバンドのカバーだと言うことを知りました。
でも、他にも「摩天楼」や「エナジー・ワン」なども好きだったような
気がします。

結構お気に入りの1枚でした。(^▽^)/


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  1. 2006/06/19(月) 02:27:16|
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キルザ日記

最近、書きたいことがたくさんある。

音楽のこと、音楽以外のこと、頭の中で考えているヘンなこと、
今日起こった事件、今日出会った人…

なんだか、思いついたことをズラズラ書いていたら、何でもアリの
ゴチャゴチャブログになっていた。

ちょっと1回整理してみましょう。
「日記」の部分だけ別のブログに引越ししよう。

ということで、新しく始めました、「キルザ日記」。

こちらもご贔屓にドウゾ。
      ↓
http://d.hatena.ne.jp/killtheking/




  1. 2006/06/11(日) 22:28:49|
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FLASHのテーマ

僕がDTMで作った音源で、まだこのブログで紹介していないのが
ありました。

以前の記事、「キルザキング」の由来DTMでハードロックの中で
書きました「デモ音源」を作った時に、お遊びで一緒に録った音が
あったのでした。(^○^)

FLASHのテーマ.mp3

↑QUEENのアレじゃないよ。(*^^)

  1. 2006/06/10(土) 00:57:23|
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「ありがとう」という言葉

坊さんの説法めいた話になってしまいますが、人間関係に必要なものは
まず、「ありがとう」といえる事じゃないかと思います。
これがなかなか言えないもので、特に親しい人間になればなるほど(奥さんなど
特にそうですね)言いにくい言葉です。

日本人はすぐ「ごめんなさい」や「すみません」という謝罪の言葉を発してしまう
人種だそうです。
その「謝罪」の言葉を「感謝」の言葉に変えるだけで、人と人との関係は
ずいぶん変わってくるものではないかと僕は考えます。

僕自身も若い頃は、あまり積極的に人と関わりを持とうとするタイプでは
ありませんでした。
それが、皆さんもご存知(?)のように、現在では自分からいろんなところへ
出向いて行かないと気がすまない性格になってしまいました。

そのきっかけは僕が28歳くらいの頃、職場に同僚として入ってきた一人の
男なのですが、彼は誰にでも何かあるごとに「ありがとうございます」と
きちんとした感謝の言葉を言うことができる若者でした。
僕は今までそんな表現をする人に会ったことが無く、びっくりしたと同時に
軽いカルチャーショックを受けたことを良く覚えています。

もしかすると彼の中では一時的な「マイブーム」だったのかも知れません。
(今でも時々会いますが、最近はあまり使っていないようだ)
しかし、僕もマネをするようになり、この「ありがとうございます」を
頻繁に使うようになってから、僕の性格もずいぶん変化したと思います。

そういえば、僕も最近は「ありがとうございます」をあまり使っていない
かも知れません。
少し積極的に使ってみたいと思います。

なんだか変な話になってしまいました。
すみません。

いや、ありがとう。(^O^)
  1. 2006/06/10(土) 00:32:54|
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レンタルお姉さん/荒川龍

レンタルお姉さん/荒川龍
レンタルお姉さん

この本を読んで思ったこと…
「誰でもみんな悩みを持って生きているんだなあ。」

「レンタルお姉さん」とはNPO法人「ニュースタート事務局」がニートと呼ばれる
引きこもり(本来イギリスで発祥したNEET/ とは日本では若干意味が変わってきており、
自宅に引きこもって社会生活を絶っている若者のことを指す。)の両親から依頼を受けて
引きこもり者を外社会に引っ張り出すために、派遣している人達のことです。

本来、引きこもりとなる人達には、いじめとか病気、受験・就職の失敗などの理由で
精神的にダメージを受け、自分は社会に必要の無い人間だと思い込んでしまうこと
から始まるようです。

この本には、そんな「引きこもり」の人達を定期的に訪問し、徐々に信頼関係を
築いて社会に適応できるようにさせていく、そんな「レンタルお姉さん」たちの
奮闘振りが詳細に渡り書かれています。

しかし、僕は彼女たちの壮絶な仕事ぶりよりも胸を打たれたことがありました。

彼女たちも、実は過去に心に傷を持っており、今も悩みながら毎日を過ごして
いるんです。
それでも彼女たちは毎日引きこもりの人を外へ連れ出すために、日々様々な
努力をし、充実感を感じながら生きているという事です。

僕も高校生の頃、危うく「引きこもり」になりかけた事があります。
どうして自分が存在しているのかが分からず、生きている実感が感じられず、
親に罵詈雑言を吐き、暗い部屋で布団をかぶっていた当時は、まさに
「引きこもり」の状態だったと思います。

ただ、少し違ったのは「音楽」と「友人」がいたことです。
朝から学校はサボり、夕方から家を抜け出してバンド仲間の家やライブハウスへ
毎日通う生活を繰り返していました。
そしてライブハウスのマスターの紹介で喫茶店でバイトをすることになり、
バイトを通じていろんな人に会い、世の中というものを学んで行ったのです。

やはり、乱雑に言ってしまうと「引きこもり」はその人の周囲の環境によって
左右される部分は大きいと思います。
親の考え方、友人の存在、学校の先生や同級生、職場の上司・同僚…
好むと好まざるに関わらず、そういった人達からの影響力はとても大きい
ものと思いますし、それが良い方向に働く力とは限らないですよね?

何かの原因で他人との関係が良好に保てなくなり、何もかも放り捨てて
逃避したい衝動に駆られることは、誰にでもあるんじゃないかと思います。
そこを救ってくれる「力」が、時に「友人」であったり、「占い」であったり、
「自己啓発セミナー」であったり、「宗教」であったりするのかも知れません。

その中でなお、自分の居場所を見つけられず、社会生活から逃避してしまった
人達がいわゆる「引きこもり」と呼ばれるだけのことであり、どんな人でも
他人事ではなく、ある意味「紙一重」でバランスを保っているのでしょう。

また、世の中と関わりを持たずに生きている、「引きこもり」の彼らのその姿は
一種の「生きている自殺」なのかも知れません。
  1. 2006/06/10(土) 00:30:01|
  2. 本について|
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インサイダー取引

さっきテレビを見ていたら、村上ファンドの村上世影氏が
逮捕されたニュースをやっていました。
murakami

東京証券取引所のホームページによると…

>インサイダー取引とは、会社の内部者情報に接する立場にある
会社役員等が、その特別な立場を利用して会社の重要な内部情報を
知り、その情報が公表される前にこの会社の株式等を売買することを
言います。
このような取引が行われると、一般の投資家との不公平が生じ、
証券市場の公正性・健全性が損なわれるおそれがあるため、
証券取引法において規制されております。

ということです。

分かった。うん、それはそれでいいんだ。
知りたいのはそこじゃない。

村上氏は今回の取引で莫大な利益を得たわけですよね?
安く買って、株価が高くなった時に売る、そうすると
その差額が儲かる、という仕組みですよね?
「株」ってのは…

じゃあ村上氏が数億円を儲けたとしましょう。
その数億円というお金は誰が出したものなんですか?
お金が動いて村上氏が儲かったということは、
誰か損した人が居る訳ですよね?

村上氏は逮捕前に言っていました。

「法律の範囲内で儲けるのは悪いことですか?」

でも、もしも誰かが儲けることで、誰かが損をするという
仕組みなのであれば、(あれば、ネ)それは「いいこと」
なのでしょうか?

株に疎いキルザに誰か教えてください。
  1. 2006/06/06(火) 00:52:12|
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ポッドキャスティング

ポッドキャスティング とは…

Wikipediaによると

>ポッドキャスティング(英表記:Podcasting)とは、インターネット上で
音声データファイルを公開する方法の1つである。
オーディオのウェブログ(ブログ)としての位置付けが成されている。

と、あります。

>Webサーバ上にアップロードされたその音声データファイルの
リンクアドレスは、ウェブログなどのRSS内に関連付けられる。
そのRSSからその音声ファイルのリンクアドレスを抽出することで、
様々なソフトウェアやウェブサイト上にてその音声データを読み取り、
ダウンロード保存や再生することが可能な技術である。
音声データファイルはMPEG Audio Layer3(MP3)を使用するのが
一般的である(2005年5月現在)。

ポッドキャスティングは、米国アップルコンピュータ社のポータブル
オーディオプレーヤーであるiPod(アイポッド)と、"放送"を意味する
broadcasting(ブロードキャスティング)を組み合わせた造語である。
iPodなどの携帯プレイヤーに音声データファイルを保存して聴く事が
可能な放送(配信)番組という意味合いから名付けられるものとなった。
実際はMP3オーディオファイルが扱われるため、iPod以外にも
MP3オーディオファイルを保存して再生できるあらゆるプレイヤーで
このポッドキャスティングを聴く事ができる。

ポッドキャスト(英表記:Podcast)は、ほぼ同義語であるが、
ポッドキャスティングが英語上の現在分詞形で表現されているため、
実際にそれを行うことを指し、ポッドキャストはそのもの自体を指す
ことが多い。
ポッドキャスター(Podcaster)は、一般的にそのポッドキャストを
放送(配信)している人物を指す。

名称の由来がiPodに関係しているため、ポッドキャスティングはiPodを
使用しなければ聴く事が出来ないという誤解を招き易く、ビジネス的
不公平感を排除しようとする意見もある。
しかし、ポッドキャスティングはiPodが(かつてのウォークマンのように)
一般名詞に近い状態になった段階においてアップルコンピュータ社外から
派生した名称であることなどから、名称の代替は比較的少数意見に
とどまっている。
名称の代替案としてはブログキャスティング(blogcasting)などが挙げられる。

また、こうしたRSSを利用した配信はオーディオのみに留まらず、
ビデオ配信も容易に可能にする。
これらはビデオ・ポッドキャストやビデオキャスティング、もしくは
Vodcasting、Vlogなどと呼ばれている。

ということですよ。

う~む。非常に興味がある!
要するに、自作のインターネットラジオをipodまたはmp3で配信できる
って事だ。

M-AUDIOあたりでは、もうポッドキャスティング関連商品にかなり力を
入れてきているようだし、前述の「はてな」などは、自社の会議の議事録を
ポッドキャストで「はてな会員」に配信している。
もうそろそろポッドキャスティングをサービスに組み込んだ(ブログ)
プロバイダも現れてきているようです。

面白そうじゃないですか?

80's音楽ばかり特集して流すインターネットラジオ…

やってみたくないですか??(^▽^)/
ねえ、皆さん!


  1. 2006/06/05(月) 00:12:39|
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ガリガリ君

練馬区に一日居ました。

とても暑かったので、ガリガリ君を買って食べました。
ガリガリ君

そしたら、なんと

当たっちゃいました~。\(~∇~* )( *~∇~)/
ガリガリ君当たり

しかし、「買った店で早めに交換してください」と書いてある。
2本「一気食い」もちょっと…

この後、練馬に行く予定が無いっちゅうねん。ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆
交換できんじゃろーがー。
(思わず広島弁)

そういえば石神井にこんな歯医者がありました。
スヴァラシカ

「スヴァラ歯科」!
スヴァラシカ。スバラシカ。すばらしか!

院長先生、九州出身??

  1. 2006/06/04(日) 22:26:32|
  2. Junkfood!|
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酒とタバコ

僕はタバコを吸いません。
また、酒もほとんど呑みません。

それこそ、若い頃はタバコも吸っていたし、呑みすぎて意識を失くしたこともあります。
しかし今ではタバコはもちろん、酒も家ではほとんど呑みませんし、外でも1ヶ月に1~2回、
会社での飲み会とか歓送迎会、お客さんなどに誘われた時程度です。

全く呑めないわけでは無く、場に馴染めないということでもないのですが、
基本的に酒を飲む機会は非常に少ないと言えます。

本来アルコールにあまり強くない、という肉体的な問題もあるのですが、
「無駄」か「無駄じゃない」かという概念が大きく関わっていると自己分析を
しています。
お金に関しては元来わりと無頓着な方で、使うときには後先考えないで
使ってしまって奥さんによく叱られたりします。
しかし、お金以外のところで「無駄」だと感じることが多いのです。

まず、友人や仲の良いお客さんと仕事抜きで呑むのは楽しいので、結構好きですが
一旦仕事がらみとなると話は急変します。
「親睦」「決起会」などと銘打った、会社内での部下に対する強制力を明示するための
飲み会など最たるもので、大口顧客を担当者レベルで喜ばせて継続取り引きを狙う、
いわゆる「接待」なども好きではないですね。
もっとも好きな人など居ないのでしょうけど…

まずは、呑んでる時間が無駄、そして僕の場合すぐ二日酔いになるので、翌日も
まともな生活ができない状態となってしまいます。
(アルコールは毒だと僕は考えています。)
「その」飲み会のプライオリティとかかる費用、それと「無駄」に使ってしまう
時間のバランスを読んで行く・行かないを決めているのだと思います。

タバコについては、もう「論外」で、あの紙と葉っぱに火を点けて煙を吸う行為に
なんらかの意味があるのか理解できません。
とは言うものの、自分も若い頃は吸っていた身です。
なんで吸っていたのか、自分でも理解に苦しみます。
当然お金もかかります。
1日1箱吸う人は、1箱250円で計算しても1ヶ月で7,500円、年間で90,000円を
燃やしている訳ですよ。
最近はどこでもタバコが吸える訳ではありませんから、喫煙所に行って
タバコを吸えば、タバコを吸うにも「時間」がかかる。

他にも見逃せないのは、火の始末。
僕がタバコを吸っていた頃は、ちょうど一人暮らしをしていたという事もあり
灰皿が気になって仕方がありませんでした。
家を出てから火が消えているか気になって、家に戻って灰皿を確認する、ということも
しばしばありました。
(これは性格的なものもあるのかも知れませんが、今でも家を出てから玄関に「カギ」を
掛けたかどうか気になって引き返すことも良くあります。)
しかし今では自分で料理をすることもほとんど無くなったということもあり、
年間を通じても「火を扱う」事がまずありません。
火の始末が気にならないというのは、僕にとって精神的な負担が大きく減ります。

ゴルフもやりません。
やったことが無いのに語るべきではないのでしょうが、これも同じく社内外の
パワーバランスが大きく関わってくることと、かかる費用・時間が大きい
と思われる部分が自分なりに「無駄」ではないかと想像させられるのです。

では、嗜好品は一切やらないのか?というとそうでもなく、コーヒーは
よく飲みますし、生命維持に全く必要の無い「お菓子」も大好きで
よく買って食べます。
フィギュアを集めたりもしますし、音楽をはじめとする趣味は無駄とは
感じていません。

やはり、誰でもそうなんでしょうが、プライオリティと費用と時間の
バランスを考えて「無駄」を行うものが「趣味」なんでしょうね。
そういう意味では、酒やタバコもその人にとっては「趣味」の一部
なのかも知れませんね。

皆さんはどうですか?(^○^)
  1. 2006/06/04(日) 21:33:08|
  2. キルザの頭の中|
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「へんな会社」のつくり方/株式会社はてな社長 近藤淳也著

先日買った本。
「へんな会社」のつくり方/株式会社はてな社長 近藤淳也著

はてな


さて、「はてな」とは…

>株式会社はてなが運営する「人力検索はてな」「はてなアンテナ」
「はてなダイアリー」等のサイトの総称。2001年7月運営開始。
ユーザーの皆さんにとって便利で使いやすく、あれば生活が豊かになる、
そんなツールをどんどん提供したい、それがはてなのモットー。

と、自社のホームページ内に掲載してありました。

実は、僕も先日この会社に営業に行きました。
少し前にmixiの笠原社長と一緒にテレビに出ていて、面白いなあ、と感じていたので
飛び込みで訪問してみたのです。
結果的には、某日本最大手の通信企業のビルの中に居たために、ガードマンに
止められて訪問は不可能でした。
仕方ないので電話でアポイントを取ろうと思ったら、ホームページに電話番号が
載っていない!
あるのは問い合わせ用のメールアドレスのみでした。
そこでメールを書いてみたら、副社長からメール返信が来ました。
(驚いた…)

この本を読むと、会社の中も外へも情報を共有させるようにしているそうで、
社内外へのメールは全てメーリングリストで社員全員で共有しているとか…
僕とのメールのやり取りも全て社内を回ってるんだなあ、などと考えて
しまいました。


基本的に奇をてらっている訳ではなく、近藤社長本人が考えていることを
自分に忠実に実行している事と、社員が近藤社長を心から尊敬している事で
この「へんな会社」が運営されているんだなあ、などと考えて
しまいました。

この会社には今後も注目して行きたいと考えています。
もちろん「はてな」のアカウントも取りましたよ。
質問にも答えてポイントも貰いました。(^O^)
  1. 2006/06/04(日) 21:25:05|
  2. 本について|
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キルザキング

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