★キルザキングのHARDな毎日★

「BayFMバンド」こと「TRADISS」のVOCAL「キルザキング」の音楽日記

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「ありがとう」という言葉

坊さんの説法めいた話になってしまいますが、人間関係に必要なものは
まず、「ありがとう」といえる事じゃないかと思います。
これがなかなか言えないもので、特に親しい人間になればなるほど(奥さんなど
特にそうですね)言いにくい言葉です。

日本人はすぐ「ごめんなさい」や「すみません」という謝罪の言葉を発してしまう
人種だそうです。
その「謝罪」の言葉を「感謝」の言葉に変えるだけで、人と人との関係は
ずいぶん変わってくるものではないかと僕は考えます。

僕自身も若い頃は、あまり積極的に人と関わりを持とうとするタイプでは
ありませんでした。
それが、皆さんもご存知(?)のように、現在では自分からいろんなところへ
出向いて行かないと気がすまない性格になってしまいました。

そのきっかけは僕が28歳くらいの頃、職場に同僚として入ってきた一人の
男なのですが、彼は誰にでも何かあるごとに「ありがとうございます」と
きちんとした感謝の言葉を言うことができる若者でした。
僕は今までそんな表現をする人に会ったことが無く、びっくりしたと同時に
軽いカルチャーショックを受けたことを良く覚えています。

もしかすると彼の中では一時的な「マイブーム」だったのかも知れません。
(今でも時々会いますが、最近はあまり使っていないようだ)
しかし、僕もマネをするようになり、この「ありがとうございます」を
頻繁に使うようになってから、僕の性格もずいぶん変化したと思います。

そういえば、僕も最近は「ありがとうございます」をあまり使っていない
かも知れません。
少し積極的に使ってみたいと思います。

なんだか変な話になってしまいました。
すみません。

いや、ありがとう。(^O^)
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  1. 2006/06/10(土) 00:32:54|
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インサイダー取引

さっきテレビを見ていたら、村上ファンドの村上世影氏が
逮捕されたニュースをやっていました。
murakami

東京証券取引所のホームページによると…

>インサイダー取引とは、会社の内部者情報に接する立場にある
会社役員等が、その特別な立場を利用して会社の重要な内部情報を
知り、その情報が公表される前にこの会社の株式等を売買することを
言います。
このような取引が行われると、一般の投資家との不公平が生じ、
証券市場の公正性・健全性が損なわれるおそれがあるため、
証券取引法において規制されております。

ということです。

分かった。うん、それはそれでいいんだ。
知りたいのはそこじゃない。

村上氏は今回の取引で莫大な利益を得たわけですよね?
安く買って、株価が高くなった時に売る、そうすると
その差額が儲かる、という仕組みですよね?
「株」ってのは…

じゃあ村上氏が数億円を儲けたとしましょう。
その数億円というお金は誰が出したものなんですか?
お金が動いて村上氏が儲かったということは、
誰か損した人が居る訳ですよね?

村上氏は逮捕前に言っていました。

「法律の範囲内で儲けるのは悪いことですか?」

でも、もしも誰かが儲けることで、誰かが損をするという
仕組みなのであれば、(あれば、ネ)それは「いいこと」
なのでしょうか?

株に疎いキルザに誰か教えてください。
  1. 2006/06/06(火) 00:52:12|
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ポッドキャスティング

ポッドキャスティング とは…

Wikipediaによると

>ポッドキャスティング(英表記:Podcasting)とは、インターネット上で
音声データファイルを公開する方法の1つである。
オーディオのウェブログ(ブログ)としての位置付けが成されている。

と、あります。

>Webサーバ上にアップロードされたその音声データファイルの
リンクアドレスは、ウェブログなどのRSS内に関連付けられる。
そのRSSからその音声ファイルのリンクアドレスを抽出することで、
様々なソフトウェアやウェブサイト上にてその音声データを読み取り、
ダウンロード保存や再生することが可能な技術である。
音声データファイルはMPEG Audio Layer3(MP3)を使用するのが
一般的である(2005年5月現在)。

ポッドキャスティングは、米国アップルコンピュータ社のポータブル
オーディオプレーヤーであるiPod(アイポッド)と、"放送"を意味する
broadcasting(ブロードキャスティング)を組み合わせた造語である。
iPodなどの携帯プレイヤーに音声データファイルを保存して聴く事が
可能な放送(配信)番組という意味合いから名付けられるものとなった。
実際はMP3オーディオファイルが扱われるため、iPod以外にも
MP3オーディオファイルを保存して再生できるあらゆるプレイヤーで
このポッドキャスティングを聴く事ができる。

ポッドキャスト(英表記:Podcast)は、ほぼ同義語であるが、
ポッドキャスティングが英語上の現在分詞形で表現されているため、
実際にそれを行うことを指し、ポッドキャストはそのもの自体を指す
ことが多い。
ポッドキャスター(Podcaster)は、一般的にそのポッドキャストを
放送(配信)している人物を指す。

名称の由来がiPodに関係しているため、ポッドキャスティングはiPodを
使用しなければ聴く事が出来ないという誤解を招き易く、ビジネス的
不公平感を排除しようとする意見もある。
しかし、ポッドキャスティングはiPodが(かつてのウォークマンのように)
一般名詞に近い状態になった段階においてアップルコンピュータ社外から
派生した名称であることなどから、名称の代替は比較的少数意見に
とどまっている。
名称の代替案としてはブログキャスティング(blogcasting)などが挙げられる。

また、こうしたRSSを利用した配信はオーディオのみに留まらず、
ビデオ配信も容易に可能にする。
これらはビデオ・ポッドキャストやビデオキャスティング、もしくは
Vodcasting、Vlogなどと呼ばれている。

ということですよ。

う~む。非常に興味がある!
要するに、自作のインターネットラジオをipodまたはmp3で配信できる
って事だ。

M-AUDIOあたりでは、もうポッドキャスティング関連商品にかなり力を
入れてきているようだし、前述の「はてな」などは、自社の会議の議事録を
ポッドキャストで「はてな会員」に配信している。
もうそろそろポッドキャスティングをサービスに組み込んだ(ブログ)
プロバイダも現れてきているようです。

面白そうじゃないですか?

80's音楽ばかり特集して流すインターネットラジオ…

やってみたくないですか??(^▽^)/
ねえ、皆さん!


  1. 2006/06/05(月) 00:12:39|
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酒とタバコ

僕はタバコを吸いません。
また、酒もほとんど呑みません。

それこそ、若い頃はタバコも吸っていたし、呑みすぎて意識を失くしたこともあります。
しかし今ではタバコはもちろん、酒も家ではほとんど呑みませんし、外でも1ヶ月に1~2回、
会社での飲み会とか歓送迎会、お客さんなどに誘われた時程度です。

全く呑めないわけでは無く、場に馴染めないということでもないのですが、
基本的に酒を飲む機会は非常に少ないと言えます。

本来アルコールにあまり強くない、という肉体的な問題もあるのですが、
「無駄」か「無駄じゃない」かという概念が大きく関わっていると自己分析を
しています。
お金に関しては元来わりと無頓着な方で、使うときには後先考えないで
使ってしまって奥さんによく叱られたりします。
しかし、お金以外のところで「無駄」だと感じることが多いのです。

まず、友人や仲の良いお客さんと仕事抜きで呑むのは楽しいので、結構好きですが
一旦仕事がらみとなると話は急変します。
「親睦」「決起会」などと銘打った、会社内での部下に対する強制力を明示するための
飲み会など最たるもので、大口顧客を担当者レベルで喜ばせて継続取り引きを狙う、
いわゆる「接待」なども好きではないですね。
もっとも好きな人など居ないのでしょうけど…

まずは、呑んでる時間が無駄、そして僕の場合すぐ二日酔いになるので、翌日も
まともな生活ができない状態となってしまいます。
(アルコールは毒だと僕は考えています。)
「その」飲み会のプライオリティとかかる費用、それと「無駄」に使ってしまう
時間のバランスを読んで行く・行かないを決めているのだと思います。

タバコについては、もう「論外」で、あの紙と葉っぱに火を点けて煙を吸う行為に
なんらかの意味があるのか理解できません。
とは言うものの、自分も若い頃は吸っていた身です。
なんで吸っていたのか、自分でも理解に苦しみます。
当然お金もかかります。
1日1箱吸う人は、1箱250円で計算しても1ヶ月で7,500円、年間で90,000円を
燃やしている訳ですよ。
最近はどこでもタバコが吸える訳ではありませんから、喫煙所に行って
タバコを吸えば、タバコを吸うにも「時間」がかかる。

他にも見逃せないのは、火の始末。
僕がタバコを吸っていた頃は、ちょうど一人暮らしをしていたという事もあり
灰皿が気になって仕方がありませんでした。
家を出てから火が消えているか気になって、家に戻って灰皿を確認する、ということも
しばしばありました。
(これは性格的なものもあるのかも知れませんが、今でも家を出てから玄関に「カギ」を
掛けたかどうか気になって引き返すことも良くあります。)
しかし今では自分で料理をすることもほとんど無くなったということもあり、
年間を通じても「火を扱う」事がまずありません。
火の始末が気にならないというのは、僕にとって精神的な負担が大きく減ります。

ゴルフもやりません。
やったことが無いのに語るべきではないのでしょうが、これも同じく社内外の
パワーバランスが大きく関わってくることと、かかる費用・時間が大きい
と思われる部分が自分なりに「無駄」ではないかと想像させられるのです。

では、嗜好品は一切やらないのか?というとそうでもなく、コーヒーは
よく飲みますし、生命維持に全く必要の無い「お菓子」も大好きで
よく買って食べます。
フィギュアを集めたりもしますし、音楽をはじめとする趣味は無駄とは
感じていません。

やはり、誰でもそうなんでしょうが、プライオリティと費用と時間の
バランスを考えて「無駄」を行うものが「趣味」なんでしょうね。
そういう意味では、酒やタバコもその人にとっては「趣味」の一部
なのかも知れませんね。

皆さんはどうですか?(^○^)
  1. 2006/06/04(日) 21:33:08|
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地震

地震すごかったね。
いや、地震自体はそれほどでも無かった。
それより東京の脆さだ。

震源地の千葉県北西部で震度5弱、その時僕が居たのは
東京都中央区で震度4。(同じ東京でも、なぜか足立区
だけ震度5強だぜ。)
震度5弱が「棚から物が落ちてくる」くらいの強さ、
震度4が「電線が揺れ、眠っていても目を覚ます」
程度の揺れだそうです。
震度5強になると「タンスが倒れたり墓石が倒れたり、
壁に亀裂が入ったりする」らしいので、
相当なもんですね。

今回の地震では、震度の強かった足立区・江戸川区で
建物の被害が報じられましたが、それ以外は電車が
止まったことのみが大きく取り上げられました。
それもそのはず、震度4程度(そんな言い方をしては
良くないかな?)で首都圏の電車(JR・メトロ・都営)
が4時間も全面ストップしたんだから。
電車が止まったおかげで、道路も大渋滞で、タクシーも
捕まらない、バスも超満員という状態でしたね。
それでもまだ土曜日だったから、その程度だったけど、
平日だったらもっと大変な状況だったろうね。
携帯も一部のキャリアでは通じない状態になったみたい
だし、本当に「大地震」が東京に来たら、今予想されてる
よりも、もっともっと大変な状態になるだろうね。

いくら非常食など用意していても出先で地震に遭ったら、
家に帰れないと思うよ。
多分身動き取れない状態になるだろうし、連絡も
取れないだろうね。

願わくば、せめて大地震が来るなら家族と一緒に居る
時に来て欲しいものです。(* ̄- ̄)人

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立ち寄ったら、ちょこっと踏んどいてね。(≧∇≦)ъ ヨロシク!
  1. 2005/07/25(月) 01:05:27|
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キルザキング

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